ジャパンエクセレント投資法人(8987)の第21期決算は物件の取得、既存物件の増収、財務コストの低減で増収増益

2017/03/06



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説明会開催日:2017年2月17日
代表取締役社長 小川 秀彦氏

◎決算ハイライトと業績予想
・営業収益は106.5億円(前期比+4.3億円)、当期純利益は34.1億円(+2.9億円)
・1口当たり分配金は、期初予想比+39円の2,609円(前期比+147円)で着地
・1口当たり分配金は、賃料増額による内部成長・財務コスト低減を梃子に中期目標2,800円に向けて着実に成長
・外部成長面では、スポンサーからの継続的な物件取得、ポートフォリオの質の改善を実施
・内部成長面では、賃料改定により既存物件は増収(4期連続で増減額ネットはプラスに)、業界トップ水準の高い稼働率と低い退去率も維持
・財務戦略面では、リファイナンスにより金融コストを低減、4年連続公募増資の実施
・第22期業績は、営業収益105.9億円、当期純利益34.2億円、1口当たり分配金2.620円を予想

 

◎運用状況と方針
▽外部成長
・過去5年半で5回の公募増資を実施しつつ、継続的な物件取得を実現
・スポンサーパイプラインを主軸に、資産運用会社独自のネットワークも活用するなど、多様な取得チャネルを保持
・スポンサーとの物件入替・アセットリサイクルにより、良質な成長を追求
▽内部成長
・第22期は退去がやや増加の見込みも、すでに大半の埋め戻しに目途
・賃料の増額改定によりポートフォリオの平均賃料単価は着実に上昇
▽財務戦略
・投資法人債の機動的発行を含むリファイナンス実施により、金融コストを削減

 

◎サステナビリティへの取組
・2016年GRESBリアルエステイト評価において、2年連続で最高位「Green Star」の評価を取得
・総合スコアの順位により5段階で評価される「GRESB Rating」も最上位の評価「5Star」を獲得

 

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