VOYAGE GROUP(3688)の第1Q決算はアドプラットフォーム事業中心に業績大幅伸長、売上、売上総利益、営業利益全指標で過去最高を更新

2017/02/02



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説明会開催日:2017年1月25日
代表取締役社長 兼 CEO 宇佐美 進典氏


 

◎決算ハイライト
・売上は前年同期比31.8%増の65.7億円、営業利益は6%増の6.3億円
・アドプラットフォーム事業を中心に業績を大きく伸ばし、売上高、売上総利益、営業利益全ての指標において過去最高を更新
・カジタク社(イオングループ)と家事支援サービスのネット販売について包括的な協業について合意。新会社VOYAGE NEXUSを100%子会社として設立
・FinTech領域に特化した投資ファンド「SV-FINTECH Fund」の立ち上げ

 

◎主要事業の概況
▽アドプラットフォーム事業
・売上は前年同期比56.4%増の44.9億円、営業利益は54.1%増の4.8億円
・CMerTVの連結化や大口クライアントからの受注等も重なり、売上は過去最高を更新
・デマンドサイドや動画領域への先行投資をこなしつつ、営業利益も過去最高を更新
・連結子会社であるCMerTV(出資比率58.4%)が株式会社バンダイナムコエンターテインメントと資本提携
▽ポイントメディア事業
・売上は前年同期比3.9%減の15.3億円、営業利益は48.2%減の1.3億円
・前四半期比では営業利益率が改善し、営業利益も増加傾向に
・凸版印刷と協業でポイントが貯まるチラシアプリ「ECナビxShufoo!」をリリース
▽インキュベーション事業
・強化領域(HR領域・EC領域・FinTech領域)の売上は大きく伸長し、過去最高を更新
・カジタク社(イオングループ)と協業及び新会社設立、家庭内向けサービスのNo1プラットフォーム企業を目指す
・FinTech領域に特化した投資ファンド「SV-FINTECH Fund」の立ち上げ

 

◎基本方針と通期連結業績予想
・大規模なM&Aを当面は控え、自社内での事業拡大、事業開発を重視していく
・主要事業での営業利益の20%を目安に、第三の柱となるインキュベーション事業へ積極的に先行投資を進める
・売上200億円、営業利益12億円の従来予想は据え置き

 

 


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