三菱マテリアル(5711)の上期決算は、円高及び銅価下落により金属事業を中心に減収

2016/11/18


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説明会開催日:2016年11月11日
取締役社長 竹内 章氏

◎上期実績
・売上は前年同期比1,064億円減の6,031億円、営業利益は88億円減の273億円
・売上高:円高及び銅価下落により、金属事業を中心に減収
・営業利益:アルミ事業がボトル缶の増販及び原料費の減少により増益となったが、円高が響いた金属事業、加工事業を中心に減益

 

◎通期業績予想
・売上は前回予想比500億円減の1兆2,800億円、営業利益は40億円減の610億円に下方修正
・売上高:為替、銅価の前提変更や販売計画の見直しにより、金属事業を中心に下方修正
・営業利益:国内セメント、超硬製品、電子材料の販売減等を織り込み、下方修正
・17年3月期配当金予想は、2円/2Q、40円/期末(株式併合前ベース 年6円/株)

 

◎中期経営計画の推進状況
▽本中計期間における戦略投資及び主要投資の新たな実績
・金属事業では、オランダに金銀滓(E-Scrap)サンプリング施設を設立【17年夏完工予定】
・金属事業では、LUVATA社SP事業部門にかかる株式譲渡契約を締結【16/9月】
▽本中計期間における事業再編、株式売却等の新たな実績
・加工事業では、菱栄金属社の全株式の譲渡【16/10月】

 


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