トーセイ(8923)の上期決算は、流動化・開発事業好調で営業利益が大幅伸長

2015/08/10



btn03_hvdbtn01_hvdbtn02_hvd

説明会開催日:2015年7月3日
取締役専務執行役員 平野 昇氏
代表取締役社長 山口 誠一郎氏

◎業績ハイライト
・売上は223億円(前年同期比9.2%増)とほぼ前年並み
・営業利益は45億円(同84.0%増) 、四半期利益は26億円(同106.0%増)となり、大きく伸長
・特筆すべきは、流動化事業および開発事業の営業利益が半期で前年通期分を上回った

 

◎セグメント状況
・不動産流動化事業は上半期の営業利益は33億円まで伸長、前期の通期分並みの利益を半年間で達成
・不動産開発事業は戸建住宅57戸 のほか、収益マンションや宅地等を販売し、順調に進捗
・不動産ファンド・コンサルティング事業は大型案件の新規AM受託により受託資産残高が大きく伸長し、約5,000億円規模まで成長

 

◎2015年11月期の業績予想
・一棟販売物件の売却時期見直し等のため、通期業績予想を修正
・売上高は、前回予想比49億円減の515億円 (前期比3%増)
・営業利益は、前回予想比4.9億円増の65億円(前期比17%増)
・当期利益は、前回予想比2.9億円増の35億円(前期比24%増)
・1株当たり配当金は14円を予想

 

◎中期計画の取組み(Advancing Together 2017)
・安定収益比率拡大による経営基盤の強化とともに、成長ドライバーである主力3事業を強化し、さらなる業績向上を目指す
・特に不動産流動化事業においては、好況な不動産市況のもと投資市場向け商品の仕入・販売を拡大

 


株式会社i‐Cue(アイキュー)
決算中継「社長のビジョン」   株式会社i‐Cue(アイキュー)
上場会社が投資家向けに実施する会社説明会。ほとんどの会社では、トップの社長から、直接成長ストーリーや将来ビジョンについての説明を聞くことができます。個人投資家にとって、投資判断を左右する情報を読み取れる欠かせない機会となっています。
【各企業の動画一覧ページはこちら】
免責事項
当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。これらの情報は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。
運営会社:株式会社i‐Cue(アイキュー)
Copyright 2015 i‐Cue Inc.All Rights Reserved.

コラム&レポート Pick Up