PALTEK(7587):矢吹社長 売上高、利益ともに大幅に増加。今後の成長戦略は?

2014/04/04
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説明会開催日:2014年2月12日
スピーカー:代表取締役社長 矢吹 尚秀 氏


PALTEKが2月12日に発表した2013年12月期決算は、これまで推し進めてきた収益構造改善の効果と市場環境の回復により、売上、利益ともに大幅に増加した。売上面では、医療機器、放送機器、計測機器等の産業機器向け、通信インフラ向け等が増加。利益面では、半導体事業及び利益率の高いデザインサービス(設計受託)事業が大幅に増加し、またドル円相場の大幅円安による仕入値引ドル建債権の評価額の増加等も大きく寄与した。今後のさらなる収益向上への取り組みとして、半導体事業では第2の収益の柱となる製品の立ち上げなど、安定的に収益を確保することを目指している。成長事業として位置付けているデザインサービス事業においては日本メーカーが得意とする医療、放送等の 産業分野、通信分野の開発をサポートして行くことで、引き続き高収益であるデザインサービス事業を成長させる戦略としている。また国の成長戦略として位置づけられている「放送サービスの高度化」に関する動きに伴い、PALTEKグループでは、この課題を解決するため4K対応H.265コーデック装置の開発を進めている。

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