山崎元「ホンネの投資教室」
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山崎元「ホンネの投資教室」   楽天証券株式会社
楽天証券経済研究所客員研究員の山崎元の提供レポートです。経済やマーケット、株式投資、資産運用のノウハウと考え方など幅広い情報提供をおこなってまいります。資産運用の参考にお役立てください。
2017/11/21

株式と債券など複数の資産クラスを含むファンドを『バランスファンド』と呼ぶ。バランスファンドは、投資信託などで古くから商品化されており、歴史は長い。実は、筆者は、投資信託のファンドマ … [ 記事全文 ]

2017/11/07

<ETFカンファレンス2017>   さる11月4日、筆者は楽天証券ETFカンファレンスに登壇した。当日は、昨年比1.5倍の出席者があり、大変盛況だった。大変ありがたいこ … [ 記事全文 ]

2017/10/17

「運用の極意」とは?   (※ >トウシル編集部様 取りあえずAmazonから採った書影です。正式な書影の画像が必要であれば、出版社に手配するよう依頼します) 超ゴージャ … [ 記事全文 ]

2017/10/03

簡単で堅実な方法はないか?   筆者は、FPの岩城みずほ氏と、現役時代に可処分所得の何%を貯蓄する必要があるかを計算する「人生設計の基本公式」(山崎元・岩城みずほ「人生に … [ 記事全文 ]

2017/09/19

<アクティブ投信3社の説明会へ> 筆者は、平成29年9月13日(水)に開かれた『プレミアムアクティブ投信 勉強会』と題する説明会に出席して来た。主催者は、レオス・キャピタルワークス … [ 記事全文 ]

2017/09/05

<“バフェットの右腕+左脳”> 投資に詳しい読者なら、チャーリー・マンガーの名前を、すでにご存知だろう。ウォーレン・バフェットが経営していることで有名なバークシャー・ハザウェイ社の … [ 記事全文 ]

2017/08/15

<某大手証券、某支店>   今回は、あの個人向け国債変動金利型10年満期(通称「個人向け国債(変動10)」)にかかわる、「怖い話」をご紹介したい。しかし、あの安全で無難な … [ 記事全文 ]

2017/08/01

来年から、「つみたてNISA」という新制度がスタートする。読者は、すでにご存知かもしれないが、   (1)年間40万円の利益が非課税の投資枠 (2)投資可能期間20年(従 … [ 記事全文 ]

2017/07/18

<レイ・ダリオの個人向けポートフォリオ>   先日、投資を語ったある翻訳本の解説を書く機会があって、ヘッジファンド運用会社ブリッジ・ウォーター社を経営するレイ・ダリオのア … [ 記事全文 ]

2017/07/04

(1)パッシブ運用とインデックス運用の定義 運用資産の規模が世界的に突出して大きい米国でも、また、日本でも、いわゆる「インデックス・ファンド」を中心として「パッシブ運用」の資産が増 … [ 記事全文 ]

2017/06/20

<FP式キャッシュフロー表の項目を見る>   ファイナンシャル・プランナー(FP)が行う「相談」がどのように行われているのかを、実際にコンサルティングを行っている上級のF … [ 記事全文 ]

2017/06/06

傾向として、高齢者の方が金融資産の保有残高が大きい。従って、金融業界各社は、高齢者のニーズに合った商品・サービスを供給し、ビジネスを拡大したいと考えて、日々努力を傾けている。 ここ … [ 記事全文 ]

2017/05/16

<相談の対価を両サイドから見る>   株式を買うにしても、投資信託を買うにしても、個人投資家が証券会社の担当者にあれこれと「相談」することはある。そして、相談に納得したか … [ 記事全文 ]

2017/05/09

<CFA協会のシンポジウム>   さる4月28日(金)に、東京で、CFA協会が主催する「フィデューシャリー・デューティー改革」をテーマとする大規模なシンポジウムがあった。 … [ 記事全文 ]

2017/04/18

<約10年前の“代表作”>   筆者は、これまでに相当な数、お金の運用の本を出版している。今回取り上げる『お金をふやす本当の常識』(日経ビジネス人文庫)は2005年10月 … [ 記事全文 ]

2017/04/04

本稿では、少し理屈っぽい人向けに、「アクティブ運用は手数料が高くてもいいのか?」、「現実には、どの程度の手数料が正当化出来るのか」という問題について考えてみたい。 細かな運用の議論 … [ 記事全文 ]

2017/03/21

<金融行政の方向転換>   読者は、「フィデューシャリー・デューティー」(以下、「FD」と表記する)という言葉をご存知だろうか。「ニュースでは、読んだことがあるけれども、 … [ 記事全文 ]

2017/03/07

多くの企業が、社員に対して独自の年金制度や退職金制度を提供している。一方、社員に対して意識的に資産運用教育(中核は「投資教育」だが、もう少し範囲が広い)を提供している企業はまだまだ … [ 記事全文 ]

2017/02/21

<ファイナンスの分離定理>   読者の中で、経済学部で金融論を学んだ方、あるいは証券アナリスト試験を受けたことがある方は、CAPM(資本資産価格モデル)を導く途中で「分離 … [ 記事全文 ]

2017/02/07

<年金運用ビジネスにおけるファンド・オブ・ファンズ>   気づいてみると、筆者は長年、年金基金と関わっている。 80年代の終わり頃から90年代初頭には年金運用のファンドマ … [ 記事全文 ]

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会社名:楽天証券株式会社
(Rakuten Securities, Inc)
執筆者:山崎元
楽天証券株式会社
【ご挨拶/プロフィール】
「楽天証券経済研究所」は2005年1月、お客様への投資情報提供や投資教育活動を強化すべきとの認識のもと設立されました。ホームページへの寄稿、セミナー講師などを通じて、投資知識・情報の提供に努めるとともに、楽天証券の資産運用関係ビジネスの企画に参画いたします。

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