今週の株式作戦(増田経済研究所)
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増田経済研究所
増田経済研究所が、今週の東京株式市場の動向を展望します。米国を中心とした国際情勢を踏まえ、誰が今、何を考え、我々個人投資家はいかに対応すべきなのか、分かりやすく解説します。
2014/11/11

【黄金週報・日報のダイジェスト】 ●日経平均のロングチャート~1989年以来の長い上値抵抗線を突破。 ●大きなWボトムの形成~同期間、2003年・2007年の安値をWボトムとすれば … [ 記事全文 ]

2014/11/04

●増田経済研究所の仮想ポートフォリオ「黄金銘柄リスト」の判断経緯~10月8日寄り付きで、全面撤退(2月以来+76.3%のパフォーマンス。この間日経平均は+9.7%のパフォーマンス) … [ 記事全文 ]

2014/10/27

▼1番底確定。次は、下げのことを考える。 東京市場は1番底を打ったことは決定的。 ここからは、戻りの限界点がどこか、その後の2番底への打ち返しがどうなるか。 ▼買戻し一巡の目安。  … [ 記事全文 ]

2014/10/20

※以下は、10月17日土曜日に増田経済研究所会員に対して配信したレポートです。 ▼すでに金曜日17日のレポートでも解説しましたが、東京市場における信用買い残、裁定買い残いずれも、1 … [ 記事全文 ]

2014/10/14

当レポートは、10月8日の寄り付き前に、株式保有分の全数売却判断。株式投資からの全面撤退としました。 但し、これは理由は市場でいろいろ出てくるでしょうが、畢竟ファンドの損益通算だけ … [ 記事全文 ]

2014/09/29

【マクロ指標】 ▼業績相場の序盤を迎え撃つ。 米国では、連銀の利上げスケジュールについて、引き続き観測が乱れ飛んでいますが、おおむね株式市場は利上げ自体のショックは織り込み済みのよ … [ 記事全文 ]

2014/09/22

(日経平均と、25日移動平均線の乖離率) ブル相場は、過熱感があって初めて、ブル相場になります。 その過熱感を、トレンド指標から見る場合には、25日線から4-5%以上の上方乖離にな … [ 記事全文 ]

2014/09/01

【マクロ分析】 ▼日本株をなんとなく上げている三つの要件 一体、いつまでこのジリ高状態が続くのかというのは、ユーロ安(ドル高)、先進国長期金利停滞、米国株上昇の三点セットが終わらな … [ 記事全文 ]

2014/08/25

【マクロ分析】 ▼ジャクソンホール、無難に消化。 22日金曜日、注目のジャクソンホールの金融シンポジウムでした。 結論から言えば、中立的な内容と市場は受け止めたようです。 イエレン … [ 記事全文 ]

2014/08/18

15日夜、米国株式市場は反落。一時はダウ工業株が130ドル安でしたが、下げ幅縮小して終わっています。 NATO(北大西洋条約機構)ラムセン事務総長が、「14日の段階で、すでにロシア … [ 記事全文 ]

2014/08/11

【マクロ分析】 ▼株式相場の短期調整観測。 おおむね想定していた8月4日前後の短期調整という見方は、現実のものとなりました。 スタンスとしては、事前予告したように、あまり積極策には … [ 記事全文 ]

2014/07/28

【マクロ分析】 ▼週末の米国株式市場は反落。 再び地政学リスクを背景にした反落です。 あろうことか、今度は、ウクライナ軍が25日に、砲弾30-40発を国境近くのロシア領内に落下した … [ 記事全文 ]

2014/07/23

【マクロ分析】 ▼米国株式市場に対する警戒。 このところ、イエレン連銀議長の口から、金融市場に関する警戒感が吐露され始めています。 直近では、上院の議会証言で、ソーシャルネットワー … [ 記事全文 ]

2014/07/14

【マクロ分析】 ▼米国長期金利、ドル円の膠着状態は未だ決着せず。 日経平均が上がるかどうかは、すべて米国長期金利とドル円で決まることはいうまでもありません。 根本的には米国連銀の政 … [ 記事全文 ]

2014/07/07

【マクロ分析】 ▼雇用統計の見方。 木曜日、発表された米国雇用統計は、表面的には非常に強いものでした。 これで、市場では改善の質が悪いということが払拭された、という反応をしました。 … [ 記事全文 ]

2014/06/30

【黄金銘柄リスト「鉄板」銘柄、リスト掲載以来の高パフォーマンス順】 (黄金銘柄リスト A~パフォーマンス順) DDS 146.3% アルチザネット75.0% ディップ 79.0%  … [ 記事全文 ]

2014/06/23

【マクロ分析】 ▼日本株、外部環境置き去りに独走。 先週は、ある意味予想外の展開でした。 ドル円も米長期金利も結局は膠着状態のままに、これらを置き去りにした格好で、東京市場は独走し … [ 記事全文 ]

2014/06/16

【マクロ分析】 ▼売り手の撤退。 今回は、あまりマクロ的に大きな課題はありません。 一時、一日の売買に占める空売り比率が30-36%と極大化していたのですが、先週は一気に落ち込み、 … [ 記事全文 ]

2014/06/09

サマーラリ-始動~メジャーSQの注意点 【マクロ分析】 ▼一服か、続伸か、頭を抑えられるか。 TOPIXは、1月16日高値1308ポイントから、4月11日の安値1121ポイントの下 … [ 記事全文 ]

2014/06/02

【マクロ分析】 ▼けっきょく無かった「Sell in May(5月に売れ)」。 セル・イン・メイという言葉が、今年は近年に無いくらい東京では取りざたされていました。 あたかも、この … [ 記事全文 ]

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会社名:増田経済研究所
(Masuda Economic Research Institute ltd.)
執筆者:増田経済研究所 マーケット ストラテジスト
増田経済研究所
【ご挨拶/プロフィール】
「一人でも多くの傷ついた個人投資家を救いたい」。この理念の下、増田経済研究所はピンクとブルーの2色でトレンドと転換点が一目で判る「増田足」を介し、チャート分析ソフトを提供しています。また、リアルタイムで銘柄情報を配信する「日刊チャート新聞」や、銘柄相談の「テレビQ&A」など、個人投資家の皆様に向け、株式投資におけるトータルサポートをいたしております。